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性能試験 資料請求 お問い合わせ お問い合わせ ブログ「ハラテック通信」 山口県の注文住宅は原工務店へ


開発者メッセージ

 

株式会社原工務店 代表取締役 原 孝夫
開発者の紹介
昭和17年11月23  山口県徳地町生まれ。3歳の時、父親を戦争で亡くし、一家を支えるため中学校卒業と同時に住み込みで大工の弟子になった。修行、礼奉公を経て1968年防府市で創業。

まずわかっていただきたいのは、家づくりのなかで、
木造りの家が最も人にやさしいということ、
快適な住環境を創るためには、「木」は欠かせない条件である、ということです。
私は、大工の職人あがりです。
そのため、建築材料の中で「木」に着目し、
木 と金物をどう組み合わせたら一番良いか、を考え現在の金物が生まれました。
その金物を「ハラテック21」と名付けました。
住まいのHARA(株式会社原工務店)の製品技術です。

接合金物において、“ 引寄せ機能”がある金物は、世の中に「ハラテック21」のみだろうと思います。 他に類を見ない高精度・高性能な接合金物と言えます。
また今から約5年ほど前、 住宅以外の中・大規模建築物にも木をふんだんに活かした
建築ができないだろうか、と考え、研究開発に取り組みました。
それから2年、京都大学との共同研究へと発展。
その結果、2007年木質ラーメン構法「ハラテックラーメン(1方向・2方向)」の製品化に成功。
すでに特許も取得済みで、現在公的認定の取得手続き段階にきています。
「ハラテックラーメン金物」も「ハラテック21」同様、
製造はアイシン精機株式会社様へお願いしています。

今後も更なる改良を加えながら、木造建築の新たな可能性を広げ、
日本の住宅のベーシックなスタイルを確立することを目標に歩み続けます。

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 木造軸組工法接合金物「ハラテック21」・木質ラーメン構法用接合金物「ハラテックラーメン」に関する問い合わせは株式会社原工務店へ  
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